【体験談】産後の妻を救った宅配おかず「ツクリオ」(旧つくりおき.jp)|夫目線のリアルな感想と料金

暮らし・育児

※本記事にはプロモーション(PR)が含まれます。実際に自費で利用した体験にもとづいて執筆しています。

この記事で分かること
・1人目の産後で妻が限界寸前だった経験と、そこから得た気づき
・2人目の産後に「ツクリオ(旧つくりおき.jp)」を使って何が変わったか
・料金プラン・メリット/デメリット・向き不向き(実体験ベース)
・1週間から無料で試せる、休会・解約のしやすさ

結論から言うと、2人目の産後に「ツクリオ」(旧つくりおき.jp)という宅配おかずサービスを使ったことで、妻の食事の負担がほぼゼロになり、夫婦の心の余裕が大きく変わりました。1人目のときに何もしてあげられなかった無力感を抱えていた私が、2人目でようやく夫として「準備する」側に回れた話です。以下、実体験にもとづいて詳しく紹介します。

目次

  • 1人目のときに見た、妻の姿
  • 2人目を前に、妻から提案があった
  • 使ったサービス「ツクリオ」(旧つくりおき.jp)について
  • 料金プラン(2026年9月時点)
  • 使ってみて感じた変化
  • 気になった点・向き不向き
  • 1週間から試せる、休会・解約も無料という安心感
  • 夫として気づいたこと
  • よくある質問
  • まとめ

1人目のときに見た、妻の姿

1人目の出産のとき、正直なところ私は「産後は大変」というイメージを頭では理解していても、実際にどれほどのものかを分かっていなかったと思う。

里帰りをしない選択をした我が家では、退院してすぐの生活が始まった。慣れない授乳やおむつ替え、毎日の夜泣きで私たちの体力はどんどん削られていくのに、それでも毎日3食のご飯は待ってくれない。産後で大変なはずなのに台所に立つ妻の姿を見て、ほとんど力になれていない自分の無力さに気づく。

「このままじゃ、妻の体がもたない」

そう感じたのは、1人目の産後1週間も経たない頃だった。

2人目を前に、妻から提案があった

2人目の出産が近づいてきたとき、1人目のときの大変さは二人ともまだ鮮明に覚えていた。

「今度は、おかずが届くサービスを使いたい」

妻からそう相談されたとき、正直ほっとした自分がいた。実は私自身も同じようなことを考えていたが、言い出せずにいたのだ。妻の方から提案してくれたことで、二人で「今回はちゃんと頼ろう」と決めることができた。

使ったサービス「ツクリオ」(旧つくりおき.jp)について

利用したのは「ツクリオ」(旧つくりおき.jp)という、出来立てのおかずが自宅に届く食事宅配サービスだった。

  • 栄養士監修のメニューで、栄養バランスも考えられている
  • おかずは出来立ての状態で冷蔵で届く(冷凍保存できるものもある)
  • レンジで温めて食卓に並べるだけで一食が完成する
  • 事前に申し込んでおき、出産予定日に合わせて配送開始日を指定できる
  • 1週間から試すことができ、いつでも休会・解約が可能(休会・解約手数料は無料)
↓ツクリオの公式サイトで最新メニューを見る

料金プラン(2026年9月時点)

世帯人数に応じて4つのプランがあり、いずれも送料無料。我が家は2人世帯だったため「2人前×週3食プラン」を選んだ。

プラン食数1食あたり(2回目以降)総額(2回目以降・税込)
2人前×週3食6食約1,332円7,990円
2人前×週5食10食約1,199円11,990円
4人前×週3食12食約891円10,690円
4人前×週5食20食約848円16,960円

※料金は2026年9月時点の情報です。ツクリオは価格改定が行われることがあるため(2026年10月からの4人前プラン改定が案内されています)、申し込み前に必ず公式サイトで最新の料金をご確認ください。

実際に届いてみると、一つ一つのおかずの量が思っていたより多く、また冷凍保存できるものもあったため、1週間の中でほとんど夕食を自分たちで作ることがないほどだった。

食べるときは、元々入っていた容器のままレンジで温めて食卓に並べるだけ。あとはゴミを捨てるだけで済むので、洗い物もほとんど発生しなかった。

使ってみて感じた変化

実際に利用してみて、一番変わったのは「私たちの心の余裕」だったと思う。

1人目のときは、食事の時間になるたびにどこか疲れた顔をしていた妻が、2人目のときは「今日のご飯は届いてるおかず温めるだけで大丈夫だよね」と言えるだけで、明らかに気持ちに余裕が生まれていた。

何を作るか考えることから、買い物、調理、洗い物まで、食事にまつわる一連の作業がまるごとなくなったのは想像以上に大きかった。その分の時間で、妻は体を休めたり赤ちゃんとゆっくり向き合ったりできるようになった。僕自身も、「何もしてあげられない」という無力感から少し解放され、家族としてサービスに支えられているという実感を持てた。

家の中の空気も、1人目のときに比べて明らかに穏やかでどこかゆとりがあったように思う。

気になった点・向き不向き

一方で、正直に感じたことも書いておきたい。

  • 量が多め:1食分のおかずの量が思っているより多く、小食な世帯や単身に近い食べる量の家庭だと、少人数プランでも余ることがあるかもしれない(冷凍できるものは後で食べ、冷蔵のものを先に食べると解決しやすい)
  • 味の好みへの調整はできない:出来上がったおかずが届く形式のため、味付けを自分好みに細かく調整したい人にはやや不向き(食べるときに調味料を足すことは可能)
  • 献立を選ぶ楽しみは減る:「何を作るか考える」プロセス自体がなくなるため、料理を楽しみたい人には物足りない可能性もある(何が届くかを見て待つ楽しみはある)

とはいえ、これらは産後の限られた期間にとってはむしろメリットに転じる部分でもあった。

他の宅配食サービスと迷っている方へ

「他の宅配食サービスとも迷っている」という方もいると思うので簡単に触れておくと、ツクリオは「出来立てをそのまま届ける」タイプで、すでに個食パックで冷凍されたお弁当タイプのサービスとは仕上がりの食感や量の調整のしやすさが異なる。まとめて作り置きしたいご家庭や、量をしっかり食べたいご家庭にはツクリオが合いやすい印象だった。

1週間から試せる、休会・解約も無料という安心感

このサービスを選んだ理由の一つに、「お試ししやすさ」があった。

1週間という短い期間から利用を始められるうえ、いつでも休会・解約が可能で、その手続きにも費用はかからない。産後の生活リズムが整うまでの間だけ利用し、落ち着いたら解約する、といった使い方ができるのは、契約に対するハードルを大きく下げてくれた。

↓ツクリオを1週間から試してみる

夫として気づいたこと

このサービスを使ってみて気づいたのは、「手伝う」ことと「準備する」ことは全然違うということだ。1人目のときの私は、あくまで妻がやっていることの一部を手伝うだけだった。でも2人目では、食事という毎日必ず発生する負担そのものを、仕組みとして取り除くことができた。

そしてもう一つ気づいたのは、「頼っていい」と思える空気を夫婦の間で作れるかどうかが、産後の家庭にとって想像以上に大事だということだ。今回、妻が「使いたい」と言い出してくれたからこそ実現できたが、本来ならもっと早く自分から提案できていればよかったとも思っている。

よくある質問

Q. 配送エリアはどこまで対応していますか?

A. 対応エリアはサービスの拡大とともに変わることがあるため、お住まいの地域が対象か公式サイトの配送エリア一覧で確認するのが確実です。

Q. 支払い方法は何がありますか?

A. クレジットカード払いなど複数の方法が用意されています。詳細は公式サイトの支払い方法ページでご確認ください。

Q. 休会・解約の手続きは難しいですか?

A. マイページからいつでも手続きでき、手数料もかからない。実際に我が家も産後1ヶ月ほどで無理なく休会できた。

Q. 出産予定日が変わった場合、配送開始日は変更できますか?

A. 配送開始日は申し込み後も調整できる場合が多いので、変更が必要になったら早めにサポートへ問い合わせるのがおすすめ。

まとめ

これから父親になる人に伝えたいのは、「妻を支えたいけど何をすればいいか分からない」と感じているなら、まず食事の負担を仕組みで減らすという選択肢があるということだ。

我が家がこのサービスを利用していたのは、産後約1ヶ月ほどの期間だった。それでも、その1ヶ月があったからこそ妻が体を休められたのだと思うと、次に出産の機会があったとしても、間違いなくまた利用したいと思っている。

そしてもう一つ。妻が「頼りたい」と言えるかどうかも、夫婦の日頃のコミュニケーション次第なのかもしれない。うちの場合は妻から言い出してくれたが、次があるなら、今度は自分から提案できる夫でいたいと思っている。

↓ツクリオの料金・メニューを公式サイトで見る

この記事を書いた人

30代・2児の父。妻と共働きで育児中。1人目の産後にとても大変だった経験により、2人目では家事・育児サービスの活用を積極的に検討するようになった。実際に使ったサービスのリアルな感想を発信しています。

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